馬毛島 2023年11月9日 しょうもないこと いや。

馬毛島

今朝の馬毛島です。
空は雲が広がり、曇り模様です。
西之表港には大きなクレーン船の姿が目立ちます。
馬毛島周辺にもちらほら作業船が見えます。
馬毛島と種子島の間を行き来する小型船も確認することができます。
今日も工事が行われることでしょう。

 昨日の夕方、知り合いのおばさんのお通夜に行ってきました。
娘さんも自分と同級生で、私の母も友達でとても親しくしていたので、辛い寂しいお通夜となりました。
葬祭場の入り口のところに、そのおばさんと先に亡くなっていたおじさんが畑で農作業をしている写真がありました。

それを見ながらなんだかとても遠い時代の写真のように感じてしまいました。
こんな空気感の種子島はもう帰ってこないのかなあなんて考えてしまいました。
それは歳をとった私の感傷でしかない事は自分でも理解しています。
でもやっぱり寂しいものです。

地域は生き物のように脱皮していくものなのでしょうか?
もしそうだとしたら、脱皮している間やその直後の肌はとても弱いものだろうと思います。
外敵からそれを守る仕組みや、環境づくりが大切なような気がします。

これまでがよくってこれから先が悪いと言う事は無いのだろうと思います。
これから良いものを作り上げていくために、脱皮している最中の地域は守られなければなりません。
そうでなければ地域が簡単に潰されてしまうような気がします。

誰からも守ってもらえないのならば自分たちで守らなければいけません。
そのための努力や日ごろの心構えが必要なのでしょう。
なんだかそんなしょうもないことを考えてしまいました。
地域が脱皮するなんて、そんなことありませんよね。

世界が平和でありますように

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