馬毛島 2022年4月4日

馬毛島

今朝の馬毛島です。

朝6時30分頃撮影しました。
いい天気です。
今日は晴れそうです。
空気も綺麗で爽やかな朝です。

今日も元気に過ごしましょう。

世界が平和でありますように。

馬毛島関連ニュース

以下はMBC南日本放送さんより

馬毛島基地計画 岸防衛相が初視察 1市2町トップと面会も

4/4(月) 19:47配信

MBC南日本放送

MBC南日本放送

鹿児島県西之表市・馬毛島へのアメリカ軍の訓練移転と自衛隊基地計画を巡り、岸防衛大臣は2日、馬毛島を初めて視察。計画に反対の立場の西之表市長と、賛成の立場の中種子町長・南種子町長と面会しました。この日の動きをまとめました。

2日、自衛隊の大型輸送ヘリで防衛大臣として初めて馬毛島を訪れた岸大臣。輸送機と車を使って、およそ1時間かけて施設の建設が計画されている場所を確認しました。

(反対派)「自衛隊馬毛島基地建設をあきらめろ!」 賛成・反対双方が声を上げる中で、視察に先立ち、岸大臣は、種子島1市2町のトップらと15分ずつ非公開で面会しました。 面会では、防衛省側から自治体への再編交付金の額が従来よりも高くなるよう省令を改正したことが報告されましたが、具体的な金額については触れなかったということです。

また、航空自衛隊トップの井筒俊司航空幕僚長も同席して、基地は航空自衛隊が管理し、仮の名称を「航空自衛隊馬毛島基地」とする方針が大臣から示されました。 計画に反対の立場を示してきた西之表市の八板俊輔市長は・・・。

(八板市長)「(国との)協議の場を作って対応していただいたことに、お礼を申し上げた」

(八板市長)「(Q.防衛省への要望は?)あらためて要望したことはない。市民の安心・安全が保てるような、透明性のある協議内容を市民に示すよう重ねてお願いした」

市の要望を受けて2月に設置された防衛省との「協議の場」に謝意を示したものの、計画への賛否は示しませんでした。

(八板市長)「しかるべき時期に一定の考えを申し上げる。そのことは変わっていない」 八板市長との面会を終えた岸大臣は、地元への説明を尽くす考えを示しました。

(岸防衛相)「西之表市長とは協議の場で議論を重ね、より一層緊密に連携して対応する考えで一致」

(岸防衛相)「(Q.八板市長は協力的なっていると捉えている?)市長は当初の立場もあるが、我々としても正しいご理解をいただくため説明を尽くしている」

一方で、中種子町と南種子町からは、面会の場で計画への賛成を示す要望書が手渡されました。」 (中種子町・田渕川寿広町長)
「馬毛島整備を進めることになるが、住民に影響がある場合は積極的に解消にあたってもらいたいと述べた」

(南種子町・小園裕康町長)「議会・町・協議会・住民が一体となり、今後も協力できるところを取り組みたいと大臣に伝えた」

こうした動きに賛成・反対両派は…。
(計画賛成の市民団体・杉為昭事務局長)「いよいよ(国と)本格的な交渉が始まると大変期待」

(計画反対の市民団体・前園美子副会長)
「(整備が)決まったこととして動いていることにとても違和感。憤りを感じる」

住民の賛否は分かれたままですが、国は、馬毛島での計画を進めようと着々と動きを進めています。

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