今朝の馬毛島です。
今日は2が5つも重なる珍しい日です。
明日は節分。
いい時代がきますように。
馬毛島関連情報
第4回目はこれです。
「有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法」を紹介します。
一見馬毛島と関連なさそうですが、実は馬毛島も指定されています。
馬毛島関連ニュース
以下は南日本放送さんより
鹿児島・中種子町長 馬毛島計画推進求める要望書を防衛相に提出
2/2(水) 16:08配信

MBC南日本放送
鹿児島県西之表市・馬毛島への自衛隊基地整備について、西之表市の八板俊輔市長が反対の立場をとる中、中種子町の田渕川寿広町長は2日、岸防衛大臣宛てに計画の推進を求める要望書を提出しました。
(中種子町 田渕川寿広町長)「FCLP移転計画を含む馬毛島への自衛隊施設整備を着実に前に進めていただきたい」
国は馬毛島に自衛隊基地を整備し、アメリカ軍空母艦載機の陸上離着陸訓練=FCLPを訓練を移転させる計画です。中種子町では、自衛隊員用の宿舎や工事資材の運搬などのための港の整備などが検討されています。
2日は、田渕川寿広町長が西之表市の九州防衛局種子島連絡所を訪れ、岸防衛大臣宛てに計画の推進を求める要望書を提出しました。
馬毛島への自衛隊基地整備とアメリカ軍の訓練移転の計画を巡っては、西之表市の八板俊輔市長は反対の立場ですが、田渕川町長は要望書を提出したことで、初めて、賛成の立場を示したことになります。
(中種子町 田渕川寿広町長)「経済効果ばかりではなく、人が動くことによって活性化が生まれることが大きな魅力。防衛問題に対しての協力体制を培っていける環境ができるのでは」
一方、同じ種子島の南種子町・小園裕康町長は計画への賛否は「表明すべきでない」としながらも、「整備は重要」とする考えを示しています。
以下はKYT鹿児島読売テレビさんより
中種子・南種子町長 防衛省に施設整備要請
2/2(水) 19:58配信

KYT鹿児島読売テレビ
種子島の西之表市とその他の2つの町、考えの違いがさらに明確になった。国が計画する種子島沖の馬毛島への米軍の訓練の移転について中種子町と南種子町それぞれの町長が防衛省に「1日も早い施設の整備」を求めた。
2日午前、合同庁舎を訪ねた中種子町の田渕川町長。九州防衛局種子島連絡所に岸防衛大臣宛ての要望書を提出した。「FCLPの移転については世界平和、日本の防衛力強化に向け大変重要な役割を果たすことができる意義ある物だと考えている」と話し、環境アセスメントが終わる前でも必要な措置を強力に推し進めるよう求めた。
国が計画する種子島沖の馬毛島への米軍の訓練の移転。中種子町や南種子町には自衛隊員の宿舎などがつくられる予定。
計画のメリットについて、中種子町の田渕川寿広町長は「経済効果だけでなく人の動きによって生まれる様々な物があると考えている」と話した。 2日午後には、南種子町の小園町長も要望書を提出した。1日も早く自衛隊の施設を整備することなどを求めた。
先月、防衛省は馬毛島が整備地に決まったことを西之表市と県にそれぞれ伝えた。計画に反対の立場の西之表市の八板市長は「納得いかない。市民は混乱している」などと反発している。2日要望した中種子町と南種子町との考えの違い、溝は深まるばかり。
一方の塩田知事は先月、防衛省に対して「何がどう進んでいるかわからない。丁寧さに欠ける」と不快感を示している。計画に賛成か反対かなど県としての具体的な考えは示してない。地元が納得する丁寧な説明を防衛省がどれだけ尽くせるか注目される。


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