馬毛島 2022年5月5日

今朝の馬毛島です。

今日は少し遅くて7時24分に撮影しました。
天気は曇りです。
午後からは雨が降りそうです。

今日は子供の日、休日です。
子供がいる家の皆さんは、いい心持ちで過ごしてほしいと思います。
子供たちに平和な世界が続くことを祈るものです。

世界が平和でありますように。

馬毛島関連ニュース

以下は南日本新聞社さんより

馬毛島基地計画どう考える?「日米の課題、政治で解決」 知名出身・太栄志衆院議員(神奈川13区)に聞く 「ウクライナ侵攻 日本も当事者」「拉致被害者奪還 政府の使命」

5/5(木) 11:00配信

南日本新聞

インタビューに答える太栄志衆院議員=国会

 昨年の衆院選で初当選した知名町出身の太栄志氏(45)=立憲民主党、神奈川13区=が通常国会で、ウクライナ情勢や北朝鮮による日本人拉致事件など外交安全保障を中心に質問を続けている。政治姿勢や古里への思いを聞いた。 【写真】インタビューに答える太栄志衆院議員=国会

 -衆院選で当時自民党幹事長だった甘利明氏を破り、話題になった。

 「古里の沖永良部島に流された西郷隆盛の『無私の精神』に触れ、政治家を志した。縁もゆかりもない落下傘候補として当時の希望の党から初挑戦したのが2017年総選挙。後援会長の藤井裕久元財務相からはことあるごとに『徹底して地元を歩け』と言われており、今も国会登院前の朝のつじ立ちを日課にしている」

 -ロシアによるウクライナ侵攻が深刻だ。米国で外交安全保障を学んだ立場からどう見るか。
 「第2次世界大戦以降、日本や世界が目指してきた法の支配や秩序といった価値観が維持されるのか、武力による現状変更が許される弱肉強食の世界に後戻りするのか、国際社会は分岐点に立たされている。ウクライナ問題は対岸の火事ではなく、日本も当事者であり、自分たちの戦いだ」

 -ロシアの動きに呼応して、中国による台湾侵攻への懸念が高まっている。
 「米中の軍事衝突は、中国による在沖縄の米軍基地や南西諸島に展開する自衛隊施設への攻撃を招く恐れがある。沖永良部島をはじめ鹿児島、沖縄の離島住民避難をどうするのか、国民保護に抜け目はないのか、政府を追及しているが、具体的な考えは見えてこない。古里を守るための法整備を求めていく」

 -選挙区のある神奈川県には在日米軍基地が多い。
 「県内の水源地で国の暫定目標値を超える有害物質が検出され、米軍施設との関連が疑われているが、米側は調査に消極的だ。基地と地元との信頼関係が損なわれる事態であり、ひいては日米同盟が足元から揺らぐことになる。鹿児島でも西之表市馬毛島で基地整備が進むが、地域で起きる日米間の課題に政治が正しく介入し、その都度解決しなければならない」

 -拉致問題特別委員会でも質問に立った。
 「当日は、鹿児島の拉致被害者家族である増元照明さんからもらったブルーリボンバッジを着けて臨んだ。拉致問題は国家犯罪であり、被害者奪還は政府の使命。大勢の人がいまだ帰国できていない現状を、与野党問わず政治家全員が反省すべきだ。北朝鮮当局と密接な関係がある在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)への制裁や、救出を可能とする自衛隊法の改正などやるべきことは多い」

 ふとり・ひでし 1977年、沖永良部島生まれ。れいめい高校から中央大に進学、同大院(政治学)修了。議員事務所勤務を経て単身渡米し、米ハーバード大学国際問題研究所や米シンクタンクの研究員を歴任した。

コメント

タイトルとURLをコピーしました