馬毛島 2021年12月12日

馬毛島

今日の馬毛島です。

午前10時くらいに撮影しました。
いい天気です。
周辺に船影はあまりありませんでした。

馬毛島問題の基礎知識

第54回目はこれです。

「実施する可能性のある主な自衛隊の訓練」(防衛省資料より)に使用が想定される装備の紹介

F-2 (連続離着陸訓練)

防衛省のホームページにある【説明資料】関係自治体ご説明資料(2020年8月)から引用しました。

馬毛島関連ニュース

以下は南日本新聞社さんより

馬毛島 米軍機訓練騒音「防衛省説明より広範囲の恐れ」 専門家が講演

12/12(日) 20:20配信

南日本新聞

馬毛島

 「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は11日、再結成2周年記念集会を西之表市で開き、米軍基地周辺の騒音問題に詳しい愛媛大学の朝井志歩准教授(社会学)がリモート講演した。

 防衛省が進める米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊基地整備計画を巡り、「FCLPの騒音は同省の説明より広範囲に及ぶ可能性はある」と指摘した。 【写真】米軍基地周辺の騒音問題について学ぶ参加者=西之表市の下西校区公民館

  朝井氏は「防衛省や自衛隊に米軍機運用への管理権はなく、どこを飛行するか日本側は確約できない」と強調。5月に馬毛島上空であった自衛隊機による騒音測定のデモ飛行は「それほど音は大きくないとの認識を広めるために実施したのではないか」と述べた。

 地域振興の期待がある米軍再編交付金については「時限的で、交付金依存は自治体行政の自律性を揺るがす。既成事実化であきらめが広がれば地方自治や民主主義を損なう」とした。

 連絡会の前身は2009年に結成。活動休止期間を経て19年11月末に再結成した。

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